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2006年11月 8日 (水)

父親たちの星条旗

Sa410163 夜勤明けの今日は非番だったので嫁と「父親たちの星条旗」を観に行ってきました。普段戦争映画は見ないのですがクリント・イーストウッド監督が公平に描いていそうなので鑑賞。内容は太平洋戦争での硫黄島の激戦をアメリカ側からみたもので星条旗を立てて英雄扱いされる3人の兵士の苦悩を描いています。

Sa410162 同じく硫黄島の戦いを日本側から描いた「硫黄島からの手紙」も第2部として公開。予告編を見ただけでジ~ンときました。これは必見!もはやハリウッドスターの渡辺謙も出演。

確かにアメリカの戦争映画っていうとアメリカの正義を映し出すものが多かったりプラトーンのようにヒーローがいたりしました。「父親たちの星条旗」は「最後の1人まで見捨てない」という文句のうそや戦争費を捻出するための国債を買わせるために英雄を無理やり作り出し過剰宣伝していく異様な光景をきちんと描いていました。

英雄扱いされた3人の兵士のその後も全員が決して幸せではなかったことも描写。おそらくこれがアメリカの真実の姿なのだろうと思いますしそこをきちんと描いたイーストウッドの勇気に拍手を送りたい。

3人の描写にスポットを当てたためにこじんまりした感じはしましたが・・・。

シークレットが終わって最後に流れた第2作目「硫黄島からの手紙」の予告の方が良かったというのが正直な感想です(笑)絶対観に行こうっと。

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