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2007年3月 5日 (月)

感謝される郵便屋

引っ越したらフレッツ光、こてつです。

先日郵便局員だからこそいじめられる話をしましたが今日は逆の話をしたいと思います。

郵便局っていうと他の会社に比べて”お客さんとの垣根が低い”と言えると思います。それはかつて信用金庫で営業をしていた僕が肌で感じる個人的な感覚なんですけどね。

その垣根の低さからいじめられることも多いですがそれ以上にお客さんに感謝の言葉をかけられることの方が圧倒的に多いのです。

普通に配達しても「ご苦労様」再配達しても「たびたびすいません」雨の日配達すると「雨の中大変ですね」夏配達すると「暑い中ご苦労様」冬配達すると「寒いのに大変でしょ」等・・・普通に仕事をしているだけなのに感謝の言葉をかけられるというお得なポイントがもれなくついてきます。

中にはジュースやお菓子をくれるおばちゃんなんかもいます。お盆のときなんかなぜかお金をもらいました。「これで何か冷たいものでも飲んで」って。

普通は入れない人の敷地だろうが郵便局員の格好をしていると不振がられることなく入れますしぴんぽ~んとベルを鳴らして「郵便局で~す」と一声かければたいていの人は普通に扉を開けてくれるし。

営業をした経験がある人はわかると思いますが普通なかなか扉を開けてくれないんですよね。まぁ、配達で行っているので扉を開けてくれないと困るのですが(笑)この経験は保険課のときに本当にありがたいと思いました。

そんなわけでむかつく時もありながらこれからもニコニコ笑顔で配達する僕なのであった。

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