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2007年12月21日 (金)

年賀状増刷だって

年賀状配達今から不安、こてつです。

日本郵便から年賀状増刷の発表があったそうです。

日本郵便は21日、2008年用の年賀はがき約1億454万枚を追加発行すると発表した。

 裏面が無地の年賀はがきに品薄感が出ているためだ。これにより発行枚数は前年比5・8%増の40億2104万枚となり、2年ぶりに40億枚の大台を回復する。

 日本郵便は当初、前年比約3%増の39億1650万枚を発行する計画だった。だが、12月17日現在の販売枚数が前年比1・1%増の約30億8000万枚と好調なため、追加発行に踏み切る。


 日本郵便は、販売枚数が増えれば配達が遅れる危険性も高まるとみて、25日までの投函(とうかん)を呼びかけているほか、配達や仕分けのアルバイトを昨年より2万1000人増やし、21万1000人とする計画だ。

う~ん、これって現場の声を聞いているのかなぁって疑問になります。上の人は「40万人いる正社員、非正社員が一人1万枚売れば40億枚達成する」等と夢物語を語っている(笑)そうですが実態は自爆買取で金券ショップに流れているということをわかっているのでしょうか?

1人1万枚売ることがどれだけ大変なことか全くわかっていないようです。だって通常業務をこなしながら営業するんですよ。

1万枚も売れるか、ボケ!

アルバイト増員の件も低賃金からバイトが集まらずうちの局は結局人が足りないまま見切り発車です。

正式発表と現場があまりにもかけ離れています。年賀状を増刷したところでも結局自爆買取をして泣く職員が増えるだけ・・・・。

民営化の不利益をまず一番最初にこうむるのは現場の職員じゃないですか。

ちなみに元日に配達してもらいたければ25日までに投函したほうがいいのは本当です。現場では一日の処理量は決まっているので遅く出すと間違いなく元日には着かないと思われます。

上司や取引先などには失礼のないように早めの投函を。

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