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2007年4月 6日 (金)

イタリア旅行記・最終章~コモ湖~

カルビープロ野球チップスと同い年、こてつです。

8泊9日のイタリア旅行も最後を迎えることになりました。最後は、北イタリアにある高級リゾート地として名高いコモ湖へ行って30分程度のクルージングを楽しみました。

Rimg1185 コモ湖に到着。周りには観光客向けのおみやげやさんが沢山。あとは高級リゾートらしく高そうなお店がずら~りと並んでおります。いいお天気でクルージングには最高の条件。

Rimg1189 湖の周りには有名人の別荘が並んでいます。ムッソリーニの孫の別荘とかどこどこの大スターの別荘とか。いろいろ聞きましたが全部忘れちゃいましたよ(笑)

Rimg1191 ここのホテルはプールがなんとエビアンで満たされているとか・・・。あくまでもウワサらしいのですが一泊いくらするホテルなんだろう?さすが高級リゾート地です。

Rimg1197_1 これはかの有名なサッカー選手”シェフチェンコ”の別荘。なんと本人がいて手を振ってくれました。ツアー客一同大騒ぎ!僕もよくわからないけど大騒ぎ(笑)

Rimg1200 デッキに出ると日差しが強いです。季節柄かイタリアの日差しは暑く感じました。サングラスをしようかと思いましたがパンダ焼けになるのが怖くてできませんでした。

Rimg1219 ホテルで一泊してイギリス経由で日本へ帰国。あっという間の8泊9日でした。東南アジア一人旅は何回も行きましたがツアー旅行は初めて。ツアーは見所を自動的に回るから楽ですね。

イタリアの印象は”とにかく遺跡・芸術だらけ”石を投げれば美術品に当たるんじゃないかってくらいの勢いです。先進国を旅したのは初めてでしたが楽しかったし、新婚旅行にイタリアを選んだのは正解でした。ただ日本からトランジットも含めて一日半かけて移動しないと行けないので腰痛持ちの僕には辛い!移動さえもっと楽だったら何度でも行きたいです。

ちなみに個人的な目的は”P様の代表ユニフォームを買ってくる”ことだったんですがそんなもんどこにも売っていなかったです。イタリアでは、野球ってスポーツ自体が超超超ぉ~マイナーなスポーツだそうでツアコンの人もイタリアに野球のプロリーグがあることさえ知りませんでした。

サッカーのユニフォームはバッタモンならあらゆるところで売っていましたし、公式ユニフォームもオフィシャルショップや日本人が行くようなお土産屋に行けばあったのに。

ちなみにP様は「マリンブルーの風」さんのブログによるとアメリカのマイナーリーグでがんばっているようです。

2007年3月23日 (金)

イタリア旅行記~ミラノ~

挑発ポスターカッコイイですね、こてつです。

さて、旅行記も最終章に差し掛かってきました。今回は、イタリアンファッションの発信源でありながら古都でもあるミラノです。

Rimg1159 まずは朝一番で「最後の晩餐」を観に行きました。絵の保存のため三重扉になっており一度に見学できる人数も限られています。もちろん中での写真撮影は一切禁止です。

Rimg1162 その後歩いて市内散策です。これはオペラの殿堂として有名「スカラ座」写真だけ撮ってきました。1778年建設のものは空襲で焼かれ、現在の建物は1946年に再建されたものです。

Rimg1164 ここでの現地ツアーガイドは熱烈な阪神ファンという人。日本にも滞在していたので日本語ぺらぺらです。千葉ロッテのTシャツをきた僕にやたらと絡んできました(笑)

Rimg1167 アーケード商店街のような「ガッレリア」中には高級ブランドショップからおしゃれなマクドまでいろいろなお店が並んでいます。写真だと見えづらいですが天井にはフラスコ画が描かれています。

Rimg1177 ミラノの中心にそびえ建つ「ドゥオーモ」こういった歴史的な建物がミラノのような大都市かつ現代文化の発信地の中心にあるところがイタリアの特徴だと感じました。

Rimg1172 「ドゥオーモ」内部。とても大きくてシーンとしています。一大都市の中にいることを忘れてしまうような不思議な空間でした。ミラノに来たらここは抑えておくポイントの建物だそうです。

その後買い物等をした後にバスでミラノ郊外にある高級リゾート地「コモ湖」へと向かいました。ここではちょっとしたサプライズがありツアー客一行大騒ぎでした。

2007年3月21日 (水)

イタリア旅行記~ヴェネツィア~

ディズニー花火の音だけ聞こえます、こてつです。

突然ですが久々の旅行記。前回のピサに引き続いて今回は「水の都」ヴェネツィアです。

Rimg1117_1 ピサをたってその日の夜にヴェネツィア近くのホテル着。ホテル内のお土産さんは品揃え抱負で日本人店員もいたので皆さん買い物もしていました。

Rimg1122 バスでリベルタ橋を渡りヴェネツィアを目指します。ジョジョではここでギアッチョがジョジョとミスターに襲い掛かってきましたね。うちらは襲われることなく無事船着場へ到着。

Rimg1125 船に乗り換えてヴェネツィアの市内へと向かいます。船は20人も乗ればいっぱいになる小さな船。僕は船は苦手ですぐ船酔いしますがそんなに揺れないせいか全く大丈夫でした。

Rimg1129 とうとう市内へ到着。ツアー一行でガイドさんの後をついて歩いて行きます。回りも観光客の人たちでいっぱい。再三「スリに注意してください」と言われました。

Rimg1147 ヴェネツィアと言ったらやっぱりゴンドラです!6名位ずつのグループに別れてゴンドラに乗ることに。さすがに無知の僕でもこのゴンドラは知っています(笑)

Rimg1156 おっ~!!とかなり感動の僕。ゆっくりゆっくりと運河を異動していきます。今江Tシャツがレンガの建物にマッチ。さすがミスターロッテジュニアのTシャツです。

Rimg1146 政庁をバックにパチリ。この建物をバックにしたデジカメのCMが最近やっていたので見たことのある方もいるんじゃないでしょうか?かなり大きな広場になっています。

ヴェネツィアでは、イカスミスパゲッティーを食べたりもしました。ぶっちゃけピザ以外は日本で食べた方がおいしいです(笑)イタリアで食べたってのが記念になるのかもしれませんのでいいですけど。

この日の夕方にヴェネツィアを出発して今度はミラノに向かいました。

2007年2月 9日 (金)

イタリア旅行記~ピサ~

本当は東南アジアの方が好き、こてつです。

怠けていた新婚旅行inイタリアを更新したいと思います。今回はイタリア滞在3日目です。

Rimg1096 じゃ~ん!ついに来ましたピサの斜塔。幼稚園の頃から知っていたあの建築物に生で遭遇。ドゥオーモ広場というところに他の建物と一緒にあります。

Rimg1099 塔への入場チケットを購入して待っている間にお約束のこんな写真。周りを見たら多くの観光客が同じ事をやっていました(笑)塔の高さは約55メートルですが南側に約70センチ傾いています。

Rimg1105 さぁ~いよいよ入場。293段もある階段をひたすら昇っていきます。くるくる回ってバターになりそう・・・・。途中で一箇所休憩ポイントのようなところがありましたががんばって休まずに完走!

Rimg1108 ふぅ~、ようやく天辺まで来ることができました・・・と思いきやここはまだ一階部分。本当のゴールはさらにここから一段上がったところにあります。とりあえず入場切符片手に記念写真!

Rimg1106_1 やっとこさ一番上に着きましたぁ~。いい眺めでしょ!建物の赤い屋根がかわいいとうちの嫁が絶賛しておりました。こういう風景を見ると「ヨーロッパにいるな」って感じます。

Rimg1112 斜塔の一番上には旗が立っていました。落下防止用の柵などはなく乗り越えようと思えばいくらでもダイビングできそう。実際5年ほど前に自殺とみられる落下事故があったそうです。

このあと昼食を採りバスでヴェニスへ向かい夕方に到着。ゆっくり休んで明日はミスタがギアッチョとの戦いで「覚悟」をみせたヴェニス観光です。

 

2006年11月 9日 (木)

イタリア旅行記~フィレンツェ~

Rimg1052 イタリア4日目はナポリからフィレンツェへユーロスターにて移動。「世界一美しい特急」らしいですが外見は汚れているし40分も遅れて到着するし日本の新幹線の方がいいわいっ!

Rimg1069 「花の都」フィレンツェは「メディチ家」の元多くの芸術家たちが集まって栄えた芸術の街です。写真はドゥオーモ。映画「冷静と情熱の間」の舞台になったそうです。僕は観てないけど。

Rimg1065 どこの建物か忘れましたが(汗)屋根の内壁に描かれた絵。フレスコ画で数百年経った今でも見事な色彩を放っています。よくこんな高いところに描けますよね~。

Rimg1082 その後友人がお勧めだと言っていた「ミケランジェロ広場」へ。街が一望できる岡の上にあります。夕方から夜にかけてが見ごろらしく僕らが行った時間はちょっと早かったみたいです。

Rimg1090 ホテルで食べたペンネのパスタ。イタリアに来て初めておいしいっ!と思えるご飯でした。普通のホテルの食堂だったんですけどね・・・。

2006年10月 8日 (日)

イタリア旅行記~ポンペイ~

カプリ島から戻った僕たちはそのままバスでナポリ周辺にあるポンペイの遺跡にむかいました。
Rimg10021900年前のヴェスーヴィオ火山の大噴火により一瞬にして、火山灰により埋もれてしまったという街。近年発掘されたため保存状態が非常によいのが特徴です。去年、NHKで特集が組まれたりして人気が上がってきているそうですが、それもこの保存状態の良さが人気の秘密だとか。
Rimg1006ヴィスーヴィオ火山を向こうに一枚。ちなみに「行こう!行こう!火の山へ~♪」と歌われているあの歌の火の山とは、このヴィスーヴィオ火山のことだそうです。当時は、三日三晩火山灰が降り続き夜でも昼間のように明るかったそうです。
Rimg1013こちらは、火山灰に埋まってしまった人の石膏。いかに一瞬で埋まってしまったがわかります。この人は、腰に鉄の輪がつけられていることから奴隷だったということがわかります。あまりのリアルさにうちの嫁はドン引きしていました。Rimg1027
ポンペイの遺跡は、と~ても広いため標識がわりにそれぞれの建物に番号表がついています。きたきた!きました!我らがP様の43番は、何の建物なんでしょう!
Rimg1028
ただの空き家でした・・・・。

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